元本確保型商品

個人型確定拠出年金で運用できる投資商品として元本確保型が用意されています。元本は確保されるもののあまり大きく増やせません。定期預金がメインになりますが、それ以外にも保険商品などが用意されている金融機関もあります。

証券会社で定期預金

給料の使い道は人それぞれですが、全てを使い切るのは良くないでしょう。今の生活にもお金入りますが、将来にもっとお金がいるようになるかもしれません。子供の教育費や老後資金のために、何らかの方法で貯蓄を…

定期預金が適している人

銀行や証券会社にはいろいろな商品が用意されていて、将来のための資産運用ができます。一般的にはハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンの仕組みになっていて、将来の増減が大きくないものはあまり資…

定期預金以外の元本確保商品

安心して購入できる金融商品とは

貯蓄から資産形成へというスローガンが唱えられて久しいですが、今でも多くの日本人はリスクをとって金融商品を購入することに抵抗を覚える人が多いようです。そのような人が安心して購入できるのが元本確保型の商品であり、その代表は定期預金ですが、長引く低金利時代にあってその魅力は低くなってしまっています。そこで定期預金以外の元本確保型の商品が注目を浴びることになるのですが、その一例としてあげることができるのが個人向け国債です。国債とは国が発行する借用証書のようなもので、国の財政が破綻しない限り元本と利息の支払いが約束されています。金利も定期預金よりも有利であることがほとんどですので、余剰資金の投資先には有用です。

元本の一部を確保する商品

元本確保型の商品の中には、元本の100%ではないけれども、その一定以上を保証するような商品も存在します。いわゆる元本確保型や元本保証型の投資信託と言われているものがそれにあたります。一般に投資信託は元本保証型が法律によって禁止されているためある程度の値下がりリスクは内在するのですが、この商品の特徴は例えば元本が90パーセント以下になった場合には自動的に90パーセント相当の金額をもって償還するというものです。そのため、10パーセント以上の損失を被る可能性がないため、そこまでのリスクは受け入れられるという方にはお勧めできるものです。もちろん10パーセント以上値上がりした場合には、全ての利益を得ることができるため、その点は心配ありません。

価格変動商品

株式や外貨への投資

株式や外貨に投資するなら、先に学ぶ必要があります。どのようなリスクがあって、リターンは見込めるかなどは学ばなければ分からないことが多いでしょう。どのように学べば良いかというと、実際に投資してみるこ…

価格変動商品に向いている人

価格変動商品は常に価格が変わるために、どれが正しいのかが分かりにくいものです。そのような価格変動商品ですが、分析ができれば価格の上下の方向が分かる場合があるのです。そうなるためには、学ぶ必要があり…

投資信託の選び方

投資信託には、必ずかかる手数料があります。販売手数料、そして信託報酬です。このうち、販売手数料は最初に購入するとき1回だけにかかるものです。一方、信託報酬は投資信託を保有している間ずっとかかるもの…